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メニューをえらんでね。 石川よつば

本などを調べながら読むことです。
図書館の中で、図書館の資料を利用する人たちのために、机と椅子を置いている部屋です。
日本十進分類法【にほんじっしんぶんるいほう】(※)のことです。
本や雑誌などの、書名、著者名、出版者とその住所、出版年月日、値段などが書かれたページのことです。たいてい、本や雑誌の一番最後にあります。
図書館資料(※)が書架(※)に並べられて、誰でも自由に手にとって見ることができるようになっていることです。また、その書架のことも言います。
図書館の本を貸し出す期間のことです。その期間は図書館によってちがいます。
全集などの巻数をあらわす数字です。
郷土や郷土に関係する人についての資料のことです。
図書館には、それぞれの地域の本や情報を集めるという役割もあります。新聞の切り抜きや、パンフレットやちらしも、大切な郷土資料です。
石川県立図書館では、郷土資料はできるだけ3冊ずつ集め、1冊は保存用、1冊は図書館の中で見てもらう分、もう1冊は貸出用にしています。
禁帯【きんたい】とも言います。図書館資料(※)を、図書館の外に持ち出すのを認めないことです。よく使われる参考図書(※)や、大切な郷土資料(※)などを禁帯出にしています。
本やカードなどから、必要なものを探し出すことです。図書館では、蔵書目録【ぞうしょもくろく】(※)などをひいて本や情報を探すことをいいます。
本のテーマや内容を言葉であらわしたものです。数字であらわす分類法とは、おぎないあうような関係にあります。例えば、「犬」は、日本十進分類法【にほんじっしんぶんるいほう】(※)では、489.56(イヌ科)と645.66(ペットの犬)とに分かれますが、件名の「犬」なら、ひとつにまとめることができます。
事典や辞典や図鑑のように、何かを調べるときに使う本のことです。
図書館で専門的な仕事をしている職員のことです。
本棚のことです。
図書館資料(※)をしまっておく場所です。
背ラベルに書かれた請求記号本の背ラベルに書かれた記号です。
背ラベルの1段目には分類記号【ぶんるいきごう】(※)、2段目には図書記号【としょきごう】(※)、3段目には巻冊番号【かんさつばんごう】(※)が入ります。
図書館の本は、この順に書架(※)に並べられます。
図書館どうしで互いに本を貸し借りすることです。毎日たくさんの本が出版されていますが、すべてをひとつの図書館が集めることはできません。そこで、他の図書館と協力して、みなさんにちゃんと本を手渡せるようにしています。
本の持ち主が、「この本はわたしのものです」ということを示すために押すハンコのことです。石川県立図書館では、本の底に「石川県立図書館蔵書之印」というハンコを押しています。
石川県立図書館蔵書之印
図書館の資料がちゃんとあるかどうか、また汚れたり壊れたりしていないか点検することです。特別整理【とくべつせいり】(※)、曝書【ばくしょ】(※)とも言います。
図書館が持っている資料のカタログです。書名、著者名、出版社、出版年、サイズ、ページ数など、本についての情報と、請求記号(※)が記されています。本のかたちをしたもの、CD-ROMになっているもの、コンピュータの中に入っているものなどがあります。
図書館の本を、利用しやすくしたり、壊れないようにしたりする作業のことです。カバーが本からはずれないようにしたり、背ラベルやバーコード(※)をはったり、蔵書印【ぞうしょいん】(※)を押したりします。
本や絵や音楽などの作品をつくった人がもっている権利のことです。また、自分の作品をほかの人に勝手に使われないようにするためのしくみのこともいいます。図書館では特に、コピーをするとき著作権に注意します。
図書館が集める資料のことです。本、新聞、雑誌、地図など、印刷されたものや、ビデオテープ、CD-ROM、DVDなど、印刷されたもの以外のものがあります。
背ラベルの2段目に入る記号や数字です。絵本は、絵を描いた人の姓の最初の音をとって、カタカナ1文字です。それから、絵本以外の低学年から高学年向けの本は、やはりカタカナ1文字ですが、著者の姓の最初の音をとっています。最後に、児童図書研究書は、「この分類記号(※)の何番目に受け入れた本か」という順番をあらわす数字です。
N.D.C.【えぬ・でぃ・しー】とも言います。本のテーマや内容を数字であらわしたものです。まず、世の中のあらゆる知識を1から9の数字を使って分類します。どの区分にも入らないものは0に入れます。こうして10に分けたものを、さらに10に分け、それをまた10に分けます。3回分ければ、「913」(文学−日本−小説)のように3桁の数字になります。この数字は、3つの記号を並べたものですから、「きゅうひゃくじゅうさん」ではなく、「きゅう、いち、さん」と読みます。もっとくわしく分類するときは、「913.6」のように小数点をつけて、十進分類をくりかえします。
本を請求記号(※)順に、書架(※)に並べることです。棚の一段ごとに、左から右へ、段は上から下へ並べていきます。「排架」とも書きます。
蔵書点検(※)【ぞうしょてんけん】の古い呼び方です。もともとの意味は、本の虫干しのことです。昔は、本を広げて太陽の光に当て、風を通して湿気を取り、害虫を退治しました。
バーコード白と黒の線で文字や数字をあらわした記号のことです。線の太さによって文字や数字が変わります。ここに記された数字で本を特定することができます。バーコードを読み取る装置は、「バーコードリーダー」と言います。
本をのせて、手で押して運ぶ器具です。本を並べる棚が2〜3段付いています。いわば、車輪がついた動く書架【しょか】(※)のようなものです。
本のテーマや内容を数字であらわしたものです。背ラベルの1段目に入ります。日本では、ほとんどの図書館が「日本十進分類法【にほんじっしんぶんるいほう】(※)」という分類法をとっています。
図書館資料(※)が、書庫(※)の中の書架(※)に保管されていることです。また、その書架のことも言います。
本を配架【はいか】(※)する方法のひとつです。本の内容(例:レファレンス(※)に使う)や大きさによって、別の場所に並べます。石川県立図書館では、分類記号(※)の数字の前に「A(=大型本)」や「R(=参考図書(※))」や「K(=郷土資料(※))」などの記号をつけて、区別しています。これらの記号を「別置記号」と言います。
図書館の職員が、図書館資料やインターネットなどを使って、みなさんの探しものや調べもののお手伝いをすることです。他の図書館から質問が来ることもあります。参考業務【さんこうぎょうむ】とも言います。
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