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石川史書刊行会刊行物
◆加能史料 A5判箱入上製 【内容】 加賀・能登二カ国にかかわる古代・中世史料を県内のみならず、全国から博捜し、編年体で収録した基幹史料集。 古代編(奈良・平安)を完結、現在、中世編は十八巻まで刊行する。 新刊 平成23年3月刊行 ■ 戦国9 天文4年(1535年)より同6年(1537年) 【内容】 本願寺証如による加賀国所在の幕府料所や公家衆・京都の寺社等の荘園知行権の保証。 加賀四郡や門徒等による本願寺への懇志等の進納。 能登守護畠山義総の修理大夫・従四位下の勅許。 畠山義総と三条西家との交流。 二条尹房・中院通為等の公家衆の加賀国下向ほか。 古代編(全4巻完結) <本体価格各巻> 8,000円
<本体価格> 鎌倉1,南北朝1,戦国6〜9 7,000円 鎌倉2,南北朝2・3,室町1〜4,戦国1〜4 8,000円 戦国5 6,000円
戦国編継続刊行の予定。 ◆加能史料研究 2〜20号 B5判(創刊号・4〜7号:品切 , 8号・10号・13号:残部僅少),21号・22号 A5判 <本体価格>
■最新号 22号 目次
◆加賀・能登 歴史の扉 A5判 2,500円(平成19年刊) 【内容】 人物・政治・交通・社会・宗教などをテーマにした論考。「加能史料会報 12号」以降の論考と関係者の新稿を掲載。 『加賀・能登 歴史の窓』に続く第二弾。『加能史料』刊行25周年記念誌。 ◆九谷古窯跡発掘調査報告書 A4判 3,500円(平成19年刊) 【内容】 石川県教育委員会が昭和45年から3ヶ年かけて実施した古窯跡発掘調査に、その後の調査成果等を加えた報告書。 ◆歴史の道調査報告書 A4判(第一集〜第五集:品切)
歴史の道調査の最終報告書。湊町や海運の歴史と現状が、豊富な図版を織り込みながらわかりやすく描かれる。 ◆石川県祭り行事・調査事業報告書 A4判 残部僅少
石川県内に広く分布する祭り・行事についての調査報告書。 各祭り・行事の由来伝承や現在の実施状況が、豊富な図版とともに描かれる。羽咋市唐戸山の神事相撲、小松市小松のお旅祭りなど。 <おことわり>刊行時の市町村名表記のため、現在の地名と異なる場合があります。 ◆石川県中世城館跡調査報告書(全3巻完結) A4判 各2,300円(平成14〜18年刊) 【内容】 石川県内の中世城館跡に関する構造・規模や現状等についての調査報告書。
◆石川県史資料 近世篇:A4判 3,000円 近代篇:A5判 2,500円 諸士系譜<継続刊行中> 【内容】 「諸士系譜」は加賀藩士 津田信成(つだ のぶなり)が諸家の系譜を収録したもので、天保3年(一八三二)に完成し、天保末年頃まで書き足している。 全二十巻からなり、いろは順に並べられた家数は600家弱であるが、分家が本家に組み込まれているため、実際には更に多くの家を収録する。 譜代の家系に加え、御射手・御異風・儒者・医師等も載せられており、それぞれの石高・役職・就任年月日・死亡年月日・享年が記されている。 今回の影印本刊行にあたり、全6冊それぞれの巻末には巻之一〜二十全ての姓氏索引と、各冊に収録する巻の諱・通称・官職名別 索引を付した。 新刊 平成23年11月刊行 ■ 近世編(11)諸士系譜四 【内容】 原本の巻之十二〜巻之十四(いろは順でら〜ま)を収録 芝居番付<完結> 【内容】 「芝居番付」は、江戸時代の城下町金沢や加賀・能登各地における演劇文化の状況を伝えるもの。宝久寺河原芝居・犀川川上芝居 など、各芝居を小屋別に年代を追って収録。 北徴遺文<完結> 残部僅少 【内容】 「北徴遺文」は、郷土歴史研究家の森田柿園(一八二三〜一九〇八)が、生涯を通じて、加賀・能登・越中三ヶ国の寺社・諸家に 伝来する文書を筆写した全10巻(冊)からなる文書集。中世前期から藩政期にかけての文書811点が書き写されており、 それぞれに編者・森田による解説・推定年号・人物比定・史料所蔵先などが記される。 書体や虫食い、料紙の継ぎ目に至るまで忠実に模写されているものや、現在では原本が失われているものもあり、貴重な史料が数多く掲載する。
近世篇継続刊行の予定
<申し込み先>
石川史書刊行会
〒920-0964 金沢市本多町3−2−15 石川県立図書館 史料編さん室内 電話: 076-223-9579 ファックス: 076-222-2531 ※上記の代金に加え、送料が別途かかります。 | |||||||||||||||||||||